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ムロアジの効能とおすすめレシピ、食品成分表

ムロアジには、EPA、DHA、ビタミンB12、ナイアシンが含まれています。
その栄養効果として、コレステロール値低下、認知症改善、血液サラサラ効果などが期待できます。

ムロアジの効能

ムロアジはアジ科の魚で、一般的なマアジとよく似ていますが、脂の乗りやうま味が少なく、味は劣るといわれています。

鮮度が落ちやすいため、干物にして食べられることが多く、伊豆諸島の特産物であるくさやに使われているほか、塩焼きや南蛮漬けなどにも利用されます。また、新鮮なものは刺身・たたき・なめろうに適しています。

ムロアジには、EPA、DHA、ビタミンB12、ナイアシンが含まれているため、血栓防止、動脈硬化・高血圧予防、コレステロール値低下、脳の活性化、認知症改善、脳神経正常化、貧血予防に有効と考えられます。

EPA・DHAはエイコサペンタン酸とドコサヘキサエン酸のことで、これらはオメガ3脂肪酸とも呼ばれ、その効能が注目されている栄養素です。

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ムロアジの人気&簡単レシピ

ムロアジのタタキ

普通のタタキでは食べにくい魚があるときはぜひ!臭みが強い魚は3時間くらい漬け込んだ方がいいかもしれません。少し鮮度が落ちた魚でも、たたき汁に水分が移って身がある程度しまり、臭いも薬味で軽減します。

ムロアジの混ぜもの

骨の周囲が赤くなるまで茹でてください。2分半ほどが目安。側線上の小骨は取らなくても気になりません。味噌の量はそのまま食べるなら大さじ2、ご飯のおかずにするなら増やしてください。ネギはぜひたっぷり!

ムロアジのリエット

はじめにムロアジの身に強めに塩をふって時間を置くことで、水分と一緒に臭みも取れます。冷蔵なら1週間ほど保存でき、冷凍も可能。お酒のおつまみなどになるので、作っておくと重宝します。

ムロアジの干物の焼き方

焼き過ぎないことがポイント。もう少し焼きたいな…という気持ちを抑えて終了すると、中がふんわり仕上がります。厚みのある干物以外は凍ったままの方がふんわり仕上がるようです。

ムロアジの南蛮漬け

ムロアジがカリッと揚がったら合わせた汁に漬け込んで。南蛮が効いた甘酸っぱさはクセになりますよ。

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