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牛乳の効能とおすすめレシピ、食品成分表

牛乳には、カルシウムやタンパク質、ビタミンA・B・D・Eが含まれています。
その栄養効果として、骨粗鬆症予防、リラックス効果、免疫力強化、自律神経機能の調節、高血圧予防などが期待できます。

牛乳の効能

牛乳は、古代エジプトでは少なくとも4000年前には使われていたと推測されており、日本でも1300年以上前から利用されていると考えられています。

一般的に、骨芽細胞の生成や骨の強化に不可欠なカルシウムは吸収利用されにくいものですが、牛乳にはその吸収を助ける乳糖やカゼインホスホペプチドが含まれているため、効率よく摂ることができます。

したがって、成長期の子どもの骨の形成や骨粗鬆症の予防、カルシウム不足によるイライラや不眠症の改善に役立ち、ほうれん草や大豆、ひじきなどカルシウムの働きを助けるマグネシウムを含む食品と一緒に摂ると、さらにその効果はアップします。

また、良質のタンパク質やビタミンA・B・D・Eもバランスよく含まれているため、体全体の調子を整え、体力を向上させるのにも役立ちます。

そのほか、多機能タンパク質のラクトフェリンによる免疫力強化やオリゴペプチドによる高血圧予防、乳糖による便通促進などの効果も期待できます。

牛乳はできるだけ新鮮なものを選びましょう。低脂肪乳や特濃牛乳など脂肪分の違うものがあるため、好みや健康上の観点から選ぶこともできます。
冷蔵庫で保存しますが、細菌が繁殖しやすいため、注ぎ口に手を触れないように注意し、開封後2日程度で使いきるようにしましょう。

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牛乳の人気&簡単レシピ

牛乳と全卵のカルボナーラ

食べきれないチーズ達は、このカルボに変身。ベーコンはカリッカリに炒めるとウマウマ♪最後の仕上げは、必ず火を止めてから馴染ませてくださいね。仕上げて固まってしまう場合の対処法もあり。

ルーと牛乳でバターチキンカレ

その後煮込むので、手順1では鶏に充分火が通ってなくてもOK。ルーのグラム数はパッケージ箱の裏面の容量から割り算して、大体25g前後であれば大丈夫です。カレー粉を小さじ1〜2入れると、より本格化!

牛乳でかぼちゃスープ

レンジ加熱した後のお皿は熱いのでくれぐれもヤケドしませんように。南瓜を楊枝で刺して、まだ硬いようならレンジで追加加熱してください。鍋底が焦げやすいのでご注意を。

いちご牛乳プリン

吹きこぼれるのを防ぐため、大きめの耐熱ボウルを使い、加熱時間は機種によって違うので様子を見ながら増減してください。練乳入りもおすすめ♪

ちぎり牛乳パン

練乳消費に♪あまぁ〜いパンが食べたくて、美味しい生地が出来ました!150℃で焼くとき、焦げめがついてきたら途中でアルミをかぶせてください。

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