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アミノ酸

栄養たっぷりな高野豆腐をもっとおいしく食べるコツ

「食感がボソボソ」「煮物くらいしか使い道が思いつかない」などという理由から敬遠されがちな高野豆腐ですが、実は、女性にうれしい高タンパク・低カロリーの優秀な健康食品です。おまけに安価で買えますから、利用しない手はありませんよね。

たくさんの栄養素がぎっしり凝縮

豆腐を凍らせて乾燥させるという作業を繰り返して作る高野豆腐には、豆腐の約7倍のタンパク質、約8倍の脂質、そして豊富なアミノ酸が凝縮されています。ほかにも、イソフラボン・カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・食物繊維なども豊富で、まさしく栄養の宝庫といえる食材です。

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アレンジ自由だから毎日でも食べたい

高野豆腐は、煮るだけでなく、揚げたり削って粉状にしたりして自由に調理できるのも魅力です。また、洋風や中華風にもアレンジでき、最近では水で戻さずそのまま使えるものもありますので、工夫次第で飽きずに毎日でも食べられる食材になること間違いなしです。

あのボソボソ感を解消するには?

独特のボソボソした食感が苦手という人には、次の手順で素揚げしてからの調理がおすすめです。

  1. 戻した高野豆腐を食べやすい大きさに切り、中温に熱した油で揚げる
  2. 7割がた表面が揚がったら上下を返す
  3. 表面がカリッと乾き、角がしっかり固くなったら引き上げ、油を切る。

ちなみに、最も調理しやすく、なおかつ食べやすい大きさは、横に2等分、縦に3等分した六つ切りサイズです。

素揚げでアレンジの幅もさらに広がる!

素揚げにすると、外はカリカリ、中はふんわりになって定番の煮物もふるふるに仕上がりますし、卵とじやスープの具などにも合うようになります。
素揚げにそのまま塩こしょうをするだけでも、お酒のおつまみとして最高の一品になりますよ。

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