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コショウ(ペッパー)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

コショウには、ピペリンやα-ピネン、リモネン、α-フェランドレン、β-カリオフィレン、イソピペリン、シャビシン、イソシャビシンなどが含まれています。
その栄養効果として、防腐作用、エネルギー代謝促進、デトックス効果などが期待できます。

コショウ(ペッパー)の効能

コショウはつる性植物の果実で、収穫時期や加工方法によってブラック、ホワイト、グリーンに分けられます。辛味成分のピペリンやシャビシンなどによる刺激的な辛味が特徴で、これらの成分には発汗・利尿・抗菌・鎮静作用のほか、胃液の分泌を促して消化を助け食欲を増進させたり、風邪のひき始めにも効果を発揮するといわれています。

また、インドのアーユルベーダでは、コショウは体の老廃物や脂肪を除去し血液を浄化する薬とされており、近年の研究においても、コショウの成分が肝臓や脂肪組織に作用しエネルギー代謝を高める効果が確認されています。漢方では、胃弱や腹部膨満、消化不良、下痢、腹痛などの症状に処方されます。

コショウには、ピペリンやシャビシンのほか、同じく辛味成分のイソピペリンやイソシャビシン、芳香成分で強壮作用があるとされるα-ピネンやガン抑制作用が期待できるリモネン、同じく芳香成分のα-フェランドレン、β-カリオフィレンといった成分が含まれています。

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コショウの人気&簡単レシピ

チーズと黒胡椒の温やっこ

すぐに食べるときは水切り不要。そのときはレンジ加熱後に豆腐から出た水分を切ってから、黒胡椒と醤油をかけてくださいね。

ブリのにんにく黒胡椒焼き

大好きなブリの照り焼きをお酒にも合うようにちょっとアレンジ。よりおいしく仕上げるポイントは、ぶりの下処理は面倒でも怠らないこと。味が全然違ってきます。

チーズ黒胡椒マヨカニカマトースト

ぜひ焼きたてをがっついて!トースターを前もって温めておくと、カリッと焼けるらしいですよ。

胡椒&ココナツオイル入豆乳ルイボスティー

スパイスはお好きな組み合わせで。ブラックペッパーだけでも美味しいです。豆乳を別に温めない代わりに、ポットやマグカップはお湯でちゃんと温めて。

豚肉と豆腐の甘辛黒胡椒丼

余った豆腐をおいしく活用。最後に散らした黒胡椒がピリッと味を引き締め、青ネギは見た目にもアクセント♪

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