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うずらの卵の効能とおすすめレシピ、食品成分表

うずらの卵には、ビタミンB・Eやナイアシン、パントテン酸、葉酸、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウムが含まれています。
その栄養効果として、皮膚・粘膜の機能維持、ストレス緩和、老化防止、高血圧予防効果などが期待できます。

うずらの卵の効能

キジ科ウズラ属の鳥である「うずら」の卵は、煮物や煮卵、ピクルスなどに利用されます。ビタミンB1・B2・B6・B12・Eやナイアシン、パントテン酸、葉酸、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウムなどの栄養が豊富に含まれており、次のような効能が期待できます。

ビタミンB1

糖質の代謝を助けてエネルギーをつくり出し、疲労回復に役立ちます。

ビタミンB2

細胞の新陳代謝を促進し、皮膚・粘膜の機能維持や成長に役立ちます。

ナイアシン・ビタミンB6

皮膚・粘膜の健康維持や、脳神経を正常に働かせるのに役立ちます。

パントテン酸

動脈硬化を予防したり、ストレスをやわらげたりする働きがあります。

葉酸・ビタミンB12

貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや新しい赤血球の生成のためには欠かせません。

ビタミンE

活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化や皮膚・血管の老化を防ぎ、免疫力を高めます。

カルシウム・リン・マグネシウム

骨・歯の構成に必要なミネラルです。

カリウム

疲労回復や利尿作用、高血圧予防に役立ちます。

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うずらの卵の人気&簡単レシピ

うずらの卵は、形が小さく、茶色のまだら模様が特徴です。鶏卵よりもビタミンA、ビタミンB1・B2を多く含んでいます。うずらの卵のレシピでは、卵料理というよりも、小さな形をいかして、飾り的に使われることも多いです。栄養面や形、大きさなどから、うずらの卵は子どものお弁当に最適な食材のひとつと言えるでしょう。

うずら卵のゆで方

黄身を真ん中にするコツは、茹でている間に菜箸でコロコロと転がすこと。お椀でシェイクすると全体に均一にヒビが入り、とても剥きやすくなります。

うずら卵の照り焼き

タレは片栗粉がダマにならないように、フライパンに加えるときからしっかり火が通るまで弱火が厳守。フライパンを揺することも絶対に忘れないでください。前の晩にうずらをクルクル巻いておけば、当日の朝は焼くだけ5分!

豚バラのうずら卵巻き

少し辛めの味付けなので、甘めが良い方はみりんを大さじ1程度足してください。彩りのスナップエンドウは他の野菜でもOK。鍋は、肉を重ねずに並べられるサイズのものを使ってくださいね。

うずらの煮たまご

濃い味好みの方は、水を大さじ1にしてください。手順4でクッキングペーパーを落し蓋代わりに使うと、卵にフィットするのでまんべんなく味が染み込み、見た目もキレイに仕上がります。

うずら卵ベーコンにチーズ乗せ

スライスチ-ズをうずらの上に上手にのせ、トースターで焦げないように軽く焼いてください。スパイス&ハーブはその日の気分で♪

八宝菜

うずらの卵は、八宝菜にはなくてはならない食材です。

うずらの卵の水煮缶詰は、茹でて食塩水につけてあるものが多く、そのまま料理に使うことが出来ます。

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