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ウルメイワシの栄養とレシピ、食品成分表

ウルメイワシには、コエンザイムQ10やDHA、EPA、メチオニン、ビタミンD、カルシウムが含まれています。

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ウルメイワシの効能

ウルメイワシはニシン目ニシン科の魚で、目が大きく潤んで見えることからこの名がついています。メザシの材料として使われるほか、甘露煮・塩焼き・刺身・フライなども代表的な料理となっています。

健康効果が高く低価格な食材であるため、昔からよく食卓に出されており、特に醤油などの調味料との相性は抜群で、どんな調理法でもご飯によく合うおかずになります。
ウルメイワシには、次のような健康成分が豊富に含まれています。

コエンザイムQ10

エネルギーの生産を助ける働きがあるほか、強い抗酸化作用により、動脈硬化などの生活習慣病の予防や冷え性改善、ダイエットなどにも有効とされています。

DHA

コレステロール値を下げて血流を促進するため、脳梗塞や脳血栓の予防に効果を発揮します。また、炎症を鎮める作用もあるため、アレルギー症状を緩和する効果が期待できます。

EPA

血液をサラサラにし、血栓ができるのを予防する効果があるほか、血液中の悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やす働きがあります。また、記憶力を高めたり能の働きを活発にしたりするため、物忘れや認知症の改善が期待できます。

EPAとDHAはエイコサペンタン酸とドコサヘキサエン酸のことで、これらはオメガ3脂肪酸とも呼ばれ、その効能が注目されている栄養素です。

メチオニン

脂肪肝を予防し、肝機能を向上させる効果があるほか、美白効果があることで知られるシステインの原料になります。

ビタミンD・カルシウム

骨・歯のもとになるカルシウムの吸収を助けるほか、血液中のカルシウム濃度を調節して骨の健康を守ります。また、
ウルメイワシにはそのカルシウムも豊富に含まれています。

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ウルメイワシの人気&簡単レシピ

ウルメイワシのグリル焼き

グリルの種類にかかわらず、タンパク質は低温で焼けば柔らかな仕上がりに♪そもそも身が硬いウルメイワシのポイントは、最後1分の【余熱】です!

ウルメイワシでオイルサーディン

おいしさのポイントは新鮮な魚を使うこと、オイルは沸騰させないこと。塩水に漬け込む時間が長いので、少ししょっぱめに仕上がります。好みで2時間くらいから調節してください。

ウルメイワシのなめろう

安かったウルメイワシで♪とにかく叩く!

ウルメイワシの酢〆

酢に漬ける時間はお好みで。レシピではお刺身に近い食感だったので、20分程度漬けています。水洗いの際には、その都度ペーパーでしっかり水気をふき取ってください。

ウルメイワシのフライパン焼き

洗うのが簡単なフライパンで焼き魚♪クッキングシートを使えば、さらに後片付けがカンタンに!焼いている途中に脂が出てきて苦くなるので、クッキングシートを引いておきましょう。

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明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
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