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ビタミンB群

1年1回は経験する人が5割もいる口内炎に効く対策は?

口内炎は約半数の人が1年に1回は経験するという非常に多い病気です。

猛烈に痛むときもあり、食事だけでなく、時にはできた場所によっては会話も辛い口内炎ですが、疲れが蓄積して免疫力が落ちた時期や暴飲暴食して身体に負担が多くかかっている時にできます。

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多くの人が経験する辛い口内炎ができる理由

口内炎は口内の粘膜が新陳代謝で再生して新しくできていますが、疲労やストレスが蓄積すると粘膜の表面に潰瘍ができ、そこに雑菌が繁殖し炎症が起きてできます。

また、粘膜を歯で誤って噛んだり、熱い食べ物などで粘膜が傷ついたりすると同じようにそこに細菌が繁殖して口内炎ができます。

辛い口内炎にはいろいろなタイプの市販薬あり

唾液が豊富で細菌を口内から排出できるか、または免疫力があると口内炎にはなりません。
辛い口内炎をじっと我慢して治るのを待つ人も多いですが、市販薬があるので、それを利用すると早く痛みからは解放されることが期待できます。

内服薬よりは直接塗るタイプの方が即効性を期待できます。痛みがひどい場合は麻酔薬入りの市販薬も出ています。塗るタイプとスプレータイプがあり、スプレータイプであれば非常に簡単に利用できます。市販薬にはステロイドが配合されているタイプもありますが副作用もあるので使用法を守って使うようにしましょう。

辛い口内炎の予防策

治ってもまたすぐできるような人は、常日頃から口内が乾燥しないように気をつけるとともにうがいや歯みがきを頻繁に行って口内を清潔に保ち、疲労、ストレスを蓄積させないこと、そして暴飲暴食しない食生活を送ることが重要です。

口内炎のためのサプリメント

サプリメントしては、内服の市販薬に配合されているビタミンB群やビタミンCの摂取がお勧めです。

ディアナチュラ ビタミンB群

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6の3種のビタミンB群がバランスよく、日本人の食事摂取基準に基づき配合されたサプリメント。無香料・無着色、保存料無添加です。
Amazonでは、『口内炎に効いた』『活力や老化予防にこれ続けてます』『口内炎対策にはビタミンBが良いとのことで早速購入しました』など、100件ものカスタマーレビューが寄せられており、星5つが一番多くなっています。

【原材料】
デキストリン、セルロース、パントテン酸Ca、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1.ステアリン酸Ca、糊料(プルラン)、セラック、葉酸、ビオチン、ビタミンB12
【栄養成分】
エネルギー:1.29kcal、たんぱく質:0.17g、脂質:0.0053g、炭水化物:0.14g、ナトリウム:0.012mg、ビオチン:45μg(100%)、ナイアシン:40mg(100%)、ビタミンB12:20μg(1000%)、ビタミンB1:30mg(1000%)、ビタミンB2:33mg(1000%)、ビタミンB6:30mg(1000%)、パントテン酸:40mg(727%)、葉酸:200μg(100%)
( )内の数値は栄養素等表示基準値に占める割合。

ディアナチュラ ビタミンC

2粒にビタミンCが1000mg配合されています。香料・着色料・保存料無添加です。
Amazonでは、『肌荒れが治り、風邪をひかなくなりました』『リピート購入している商品です』『ニキビに対策に飲んでいます』『タバコを吸うので必須サプリです』など、170件ものカスタマーレビューが寄せられており、星5つが一番多くなっています。

【原材料】
ビタミンCセルロース、ステアリン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2
【栄養成分】
エネルギー・・・4.42kcaL たんぱく質・・・0g 脂質・・・0~0.03g 炭水化物・・・1.07g ナトリウム・・・11.8mg ビタミンC・・・1000mg ビタミンB2・・・1.1mg ビタミンB6・・・1mg
栄養成分/2粒(1120mg)あたり

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