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えごま油の栄養とレシピ、食品成分表

えごま油には、α-リノレン酸やポリフェノールが多く含まれています。
その栄養効果として、コレステロール減少、アレルギー抑制、精神安定、認知症予防、生活習慣病予防、ダイエット、記憶力・学習能力の向上効果などが期待できます。

えごま油の栄養

えごま油はシソ科の一年草であるえごまの種子をしぼって作る油で、近年、必須脂肪酸の一つであるα-リノレン酸を多く含むことがわかってから注目を集めるようになっています。

α-リノレン酸には、コレステロールの減少やアレルギーの抑制、精神安定や認知症の予防、高血圧・糖尿病といった生活習慣病やがんの予防などに有効とされていますが、最近特に注目されているのがダイエット効果です。

α-リノレン酸には脂肪の蓄積を抑える効果がありますが、同時にローズマリー酸というポリフェノールも含まれており、これが糖の吸収を抑える働きを持っているため、えごま油は油であるにもかかわらずダイエットによいと考えられているのです。

また、α-リノレン酸は体内に入るとDHAに変化します。DHAは脳の情報伝達をスムーズにし、記憶力や学習能力を向上させることから、頭がよくなる成分としても注目されるようになりました。

えごま油(しそ油)の効能や効果は、下記の記事で詳しく紹介しています。

えごまの一日の摂取量の目安は、ティースプーン1杯といわれています。一度に大量に摂取するのではなく、この量をできるだけ毎日摂るようにしましょう。

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えごま油の人気&簡単レシピ

味噌汁にえごま油

酸化のしやすさが弱点で、加熱料理には向かないえごま油。クセがないのでお味噌汁の味を変えることもありません。お味噌汁のように毎日飲んだり食べたりするものに加えると、継続しやすいですよ。

えごま油の塩トースト

えごま油は熱に弱い性質ですが、トーストくらいの加熱なら大丈夫。オメガ3のαリノレン酸も効率よく摂れます。えごま油の分量は目安なので、お好きな量で♪

エゴマ油でじゃこ和え

中途半端に余ったちりめんじゃこを活用して、手軽な副菜が出来上がりました♪味見をして、物足りないようなら少量の塩を加えてみてください。

えごま油で塩やっこ

いりごまは指でひねりつぶしながら加えると香り良く仕上がります。えごま油はたんぱく質と一緒に摂ると、脳の神経細胞同士とつながりが強化されるようですよ。

お読み頂きありがとうございます。

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