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レシピ

独特のぬめりと食感が特徴的な里芋の栄養って?

カロリーはさつまいもの半分以下

水分が多いため、他のいも類よりも低カロリー。100g当たりを比べれば、さつまいもは132kcalで里芋は58kcalと、半分以下のカロリーしかありません。

高血圧対策や夏バテ防止に

いも類の中ではカリウムが豊富。カリウムには、血圧を下げる・筋肉の動きをスムーズにするなどの働きがあります。また、大量の汗と共にカリウムが失われると、夏バテの原因になってしまいます。

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独特のぬめりこそ、実は働きもの

独特のぬめりには、免疫力を高める「ガラクタン」という粘性物質や、便秘解消効果がある食物繊維が含まれています。

これらの効果を効率的に得るには、調理前にぬめりを落とし過ぎないのがポイント。ぬめりを落とさなければ、味が全体に絡みやすくなり、なめらかな口当たりに仕上がるメリットもあります。煮ている間に浮いてくる泡が気になる場合は、事前に軽く炒めたりゆでたりすると良いでしょう。

ただし、里芋のぬめりはのどを刺激するため、のどに炎症を起こしていたり咳や痰が出たりする場合は控えるようにしましょう。

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(最終更新:2017年9月21日)
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