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食の知識&健康

独特のぬめりと食感が特徴的な里芋の栄養って?

カロリーはさつまいもの半分以下

水分が多いため、他のいも類よりも低カロリー。100g当たりを比べれば、さつまいもは132kcalで里芋は58kcalと、半分以下のカロリーしかありません。

高血圧対策や夏バテ防止に

いも類の中ではカリウムが豊富。カリウムには、血圧を下げる・筋肉の動きをスムーズにするなどの働きがあります。また、大量の汗と共にカリウムが失われると、夏バテの原因になってしまいます。

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独特のぬめりこそ、実は働きもの

独特のぬめりには、免疫力を高める「ガラクタン」という粘性物質や、便秘解消効果がある食物繊維が含まれています。

これらの効果を効率的に得るには、調理前にぬめりを落とし過ぎないのがポイント。ぬめりを落とさなければ、味が全体に絡みやすくなり、なめらかな口当たりに仕上がるメリットもあります。煮ている間に浮いてくる泡が気になる場合は、事前に軽く炒めたりゆでたりすると良いでしょう。

ただし、里芋のぬめりはのどを刺激するため、のどに炎症を起こしていたり咳や痰が出たりする場合は控えるようにしましょう。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
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