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食の知識&健康

ひじきはストレス・貧血など現代人のお悩みに効果絶大!

海藻類はミネラルの宝庫といわれていますが、ひじきも例外ではありません。なかでもカルシウムの1人あたりの1回使用量15gに含まれる量は、牛乳コップ1杯分にも匹敵するほどです。

カルシウムとマグネシウムの割合が絶妙!

そのカルシウムが十分に働くためには、マグネシウムとのバランスも大切です。その比率は、カルシウム2に対してマグネシウム1がよいとされていますが、ひじきには両者が理想に近い割合で含まれています。
鉄の含有量も海藻類の中ではナンバーワンで、カリウムやヨードもほかの海藻に負けず劣らず豊富です。
つまり、ひじきはカルシウムや鉄の供給源として、ストレスの多い人、骨粗鬆症が心配される高齢者、貧血ぎみの女性などにとっては、毎日でも食べたい食品といえるのです。

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豊富な食物繊維で生活習慣病予防

ひじきには、ミネラル以外では食物繊維が多く含まれています。食物繊維には、水分を含んで便をやわらかくし、コレステロールを排出したり、再吸収されるのを防いだりする働きがあるため、便秘の改善、動脈硬化や高血圧をはじめとする生活習慣病の予防に役立ちます。
また、カロテンやビタミンB2などの摂取も大いに期待できます。

味も栄養面でも大豆製品との相性は抜群!

カルシウムは、タンパク質やマグネシウム、クエン酸などといっしょに摂ると吸収がよくなるので、タンパク質源にもマグネシウム源にもなる大豆製品を組み合わせたり、柑橘果汁や酢を使った料理を工夫したりするのがおすすめです。
鉄を効率よく摂るには、良質のタンパク質やビタミンCとの組み合わせがベストです。肉・魚介類・大豆製品・野菜などといっしょに摂って、鉄の吸収率をアップさせましょう。
煮物・酢の物・炊き込みごはんなど、幅広い用途があります。

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明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
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