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食の知識

ジャンクフードの代表? ポップコーンの意外な栄養効果

ポップコーンというと、肥満大国のアメリカ人の大好きなジャンクフードの代表の一つであり、太る原因になっても栄養価が高いとは思われていない食品です。確かに、ポップコーンは同じ重さで比較すると100gあたり500キロカロリー前後あるので、和菓子や洋菓子のケーキより高カロリーです。

しかし、ポップコーンは食べ始めると止まらない人もいるかもしれませんが、(同じ重さに対する)その量は圧倒的に和菓子や洋菓子のケーキより多いので、食べられる量で考えると摂取カロリーは低くなる可能性が高いのです。

また、アメリカのペンシルベニア州にあるスクラントン大学が発表した研究によると、ポップコーンは抗酸化力が強いポリフェノールが果物野菜の3割から5割も多く、さらに食物繊維も多く「栄養たっぷりの食品」と言えるそうです。

玄米・雑穀米などの全粒穀物は、栄養価の高いことで知られていますが、美味しさに欠けるのでそれほど好まれては食べられていません。
しかし、ポップコーンを食べると、この全粒穀物を簡単に摂取できることになります。

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(最終更新:2015年6月25日)
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