食の知識&健康

オクラは生で食べればおなかのトラブルに効果あり!

オクラは、βカロテン、ビタミンB群・C・E、カルシウム、カリウム、鉄などを含む緑黄色野菜です。

食物繊維はゴボウより豊富

オクラといえば、なんといってもネバネバが大きな特徴ですが、そのネバネバの正体は、ペクチンという食物繊維と、糖を含む複合タンパク質(多糖類)です。
ペクチンには、整腸作用、コレステロール値や血圧の低下作用があり、便秘や下痢といったおなかのトラブル、動脈硬化や糖尿病、高血圧の予防に効果があります。
またネバネバ成分には、胃などの粘膜をうるおして保護する作用や、タンパク質の消化・吸収を助ける作用があります。
なお、100gあたりの食物繊維の含有量は、ゴボウやカボチャ以上です。

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効率的な摂り方

水溶性のビタミンB群やCを期待する場合は、生で食べるか、スープ煮のように汁ごと食べられる料理がおすすめです。
ペクチンも生のほうが有効に摂取できます。生のまま細かく刻み、納豆とあえたオクラ納豆は、手軽に作れる食物繊維たっぷりの一品といえます。良質のタンパク質を組み合わせることで、ビタミンCやカルシウムも効率よく摂取できます。
また、炒めものや揚げものなど、油を使った料理にすれば、βカロテンを有効に摂取できます。

毛や種が気になるときは

オクラの表面の毛がどうしても気になるという場合は、表面に塩をまぶし、指の腹でこすっておくと、毛が取れて食べやすくなります。これを塩みがきといいます。
また、種が嫌いという人は、縦半分に切って種を除いてから使いましょう。
あえものなどにするときは生のまま刻んでもかまいませんが、サッと熱湯に通すと緑色が冴え、特有の青臭さも消えて食べやすくなります。

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