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甘鯛の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

甘鯛には、EPA/DHA、カルシウム、カリウム、マグネシウムが含まれています。
その栄養効果として、コレステロール値低下、脳の活性化、ストレスの解消、血液サラサラ効果などが期待できます。

甘鯛の栄養

甘鯛の仲間は世界各地に28種存在していますが、日本で一般に甘鯛といえばアカアマダイを指します。淡白でクセのない白身で身がやわらかく、味わいも上品であるため、懐石料理などで使われることが多い高級魚です。水分が多めであるため、刺身よりは昆布締めや照焼き、酒蒸しに適しているほか、粕漬け、味噌漬け、干物などでもおいしくいただけます。

甘鯛には、EPA/DHA、カルシウム、カリウム、マグネシウムが多く含まれているため、代謝促進、血栓防止、コレステロール値低下、脳の活性化、血液凝固、ストレスの解消に役立つと考えられます。

EPAとDHAはエイコサペンタン酸とドコサヘキサエン酸のことで、これらはオメガ3脂肪酸とも呼ばれ、その効能が注目されている栄養素です。

アカアマダイは腹が白いもの、シロアマダイは体表が輝いているもの、キアマダイは尾びれの黄色が鮮明であるものを選びましょう。いずれも1kg前後のものが美味とされています。

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甘鯛の人気&簡単レシピ

甘鯛の酒蒸し

お得な値段の手頃でちょうどいいサイズの甘鯛で♪昆布はだしをとったもので十分です。

甘鯛の松かさ揚げ

油の温度が低いと上手くツンツンしてくれません!はがれたウロコや身のカケラを落としてみて、シュワーと浮き上がってくればOK。下ろす時に身がぼろぼろになってしまった場合は、身の方だけに片栗粉を付けると良いですよ。

甘鯛のポワレ・ブールブランソース

ブールブランソースは手順どおりにやれば案外上手くできますが、絶えず目と手が離せず、完成後も冷えると分離しがちです。この料理の最大ポイントは、完成真近のタイミングを見計らって魚を焼き始めること。タイムは香りが強いので控えめに使いましょう。

甘鯛昆布締め

キッチンペーパーやサランラップで巻き、3〜4時間おいたら出来上がり。昆布は好みによって、締める時間を調整してください。

甘鯛、真鯛の出汁の取り方 潮汁、お吸い物

臭みが無く美味しいお出汁に仕上げるコツは、新鮮なアラを使うことと下処理をしっかりすること。我が家ではお吸い物として、また茶碗蒸し等にも使っています。

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