栄養BOX

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有機野菜

我が家の野菜通販に「らでぃっしゅぼーや」を選んだワケ

とある日の帰り道。今日は何を食べようかーと家族で話していると…

なんかもうこの年になると、あと何回おいしいご飯が食べられるんだろうって、考えちゃうよね。。。
え?・・・そ、そうだね、、
別に変なものばかり食べてるわけじゃないけどさ
うん。。。

こんなやりとりを、以前に友人ともしたことがあったことを思い出しました。
そのときに思ったのは、

  • もうジャンクな食事はやめて、美味しくて栄養のある食事をしよう
  • 人生100歳の時代だから、健康な食生活にして最後まで元気に、おいしく食事ができる回数を増やそう♪

ということです。
とはいえ、言うは易し。。。始めるのも続けるのも大変で、前回の友人との話のときには何も行動せずに終わりました。

でも今回は、ちょうど気になっていたサービスがあったので、試してみることにしました。それが、有機野菜の定期宅配です。

北海道から送られてくる野菜に感動

産地直送の野菜通販に興味を持ったのは、北海道に住む義母が送ってくれる北海道の野菜の旨さに感動したからです。
それまで別に好きでもなかったアスパラガスが激ウマだったり。北海道アスパラガスフルーツかと思うようなジューシーなとうもろこしが激ウマだったり。北海道とうもろこしホクホクで塩辛ジャガバターが絶品の北あかり&男爵が激ウマだったり。北海道じゃがいも毎年の夏と冬に、家族の帰省で北海道にいくようになってから、採れたて野菜の美味しさを知ってしまいました。(写真は仁木町のサクランボ狩り)北海道サクランボこれは、北海道の義母の家で家庭栽培している野菜たち。味が濃くてとにかく美味しいのです。北海道の家庭菜園野菜味が濃いということは、栄養成分も濃いのだと思います。そーゆーわけで、うちで普段食べる野菜たちも、直送の有機野菜にしてみようと思ったわけです。

栄養はバランスが大切

野菜通販を試そうと思った理由は、他にもあります。食生活を見直すには、「不足している栄養を摂るように心掛けること」と「バランスよく食べること」が必要と感じています。

  1. 今の生活で不足しているものは何か? ⇒ 野菜
  2. 同じものばかり食べてないか? ⇒ お任せチョイスの定期宅配

現代の食生活でどうしても不足しがちなのは野菜。厚生労働省は、野菜350gを目標摂取量に定めました。しかし、20歳代〜40歳代は男女ともに平均して240〜270gの野菜しか食べていません。

野菜350gにはちゃんと科学的根拠があります。国民健康・栄養調査をもとに野菜をどれだけ食べればカルシウム・カリウム・ビタミンC・食物繊維等の栄養素を十分確保できるか解析を行った結果、350gという数字が出されたのです。

また、エネルギーの少ない野菜の摂取量を増やすことが、肥満や2型糖尿病の予防・対策になります。抗酸化ビタミン類やカリウムなどのミネラル、食物繊維などの成分は、生活習慣病(脳卒中、高血圧、がん)の予防にも有用ですし、カルシウムの摂取量を増加させることで骨粗鬆症を予防するなどの効果を期待できます。

参考:厚生労働省の栄養・食生活のページ
3.現状と目標
(1)疾病・健康との関連 〜 栄養状態、栄養素(食物)摂取レベル
 〜中略〜
また、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミンなどの摂取は、循環器疾患やがんの予防に効果的に働くと考えられているが、特定の成分を強化した食品に依存するのではなく、基本的には通常の食事として摂取することが望ましい。これらの摂取量と食品摂取量との関連を分析すると、野菜の摂取が寄与する割合が高く、平成9年で成人の野菜の1日あたりの平均摂取量は292gであるが、前述の栄養素の適量摂取には、野菜350〜400gの摂取が必要と推定されることから、平均350g以上を目標とする。またカルシウムについては、成人で600〜700mgの摂取量が必要とされているが、平成9年の成人の平均摂取量は571mgである。カルシウムの適量摂取には牛乳・乳製品、豆類、緑黄色野菜の寄与する割合が高いことから、平成9年の成人の平均摂取量牛乳・乳製品107g、豆類76g、緑黄色野菜98gに対し、各々130g、100g、120g以上を目標とする。

もうね、厚生労働省も栄養・食生活の改善目標として、もっと『野菜を食べなさい!』と、野菜を名指しで強調しているわけです。

同じ野菜ばかり買ってない?

じゃあもっと野菜を食べようと、野菜を買いにスーパーに行くとします。どんな野菜を買いますか?
私の場合は、大抵、

  • もやし
  • キャベツ
  • タマネギ
  • ニンジン
  • ジャガイモ

この5つのうちの、いずれかです。。。
自分で無難に料理が作れる、代わり映えのしない野菜ばっかり、毎度毎度買ってしまいます。

どれも栄養価の高い野菜たちではありますが、毎回こればかりでは、バランスが悪いことは明白です。その点、お任せで届けられる定期野菜は、あまり食卓にあがらない野菜たちを、我が家の食卓に招待してくれます。

野菜通販では、年間を通じて100種類以上の野菜が届けられます。これをスーパーで自分で買うのはまず無理ですよね…。

料理したことがない野菜も、クックパッドで調べて、美味しそうでかつ自分で料理できそうな健康レシピを選べば大丈夫です。

旬の有機野菜を食べよう!

野菜通販では、季節に応じた旬の野菜も送られています。旬の野菜は、美味しくて濃い味がします。

同様に、土作りからこだわって栽培された有機野菜も、美味しくて濃い味がします。

同じ野菜を食べるにしても、美味しくて栄養価の高い野菜を食べたほうが、絶対にお得です。

極端な例を言うと、もやしばかり350g食べても、栄養バランスは改善されないと思います。
また、しおれている痩せた野菜よりも、肥えた土地できれいな水とたっぷりの太陽を浴びて育った有機野菜のほうが、栄養が高いのは当然です。

高栄養価の野菜なら、少量でもたっぷり栄養成分を摂取できるので、結局はコスパが高いと思います。

有機野菜と無農薬野菜の違い

ちなみに有機野菜とは、農薬や化学肥料を3年以上使っていない畑で収穫された野菜たちです。ただし必要最低限の利用を認めらている農薬もあり、有機JAS法で規定されています。

これに対して無農薬野菜とは、文字通り、まったく農薬を使わずに栽培された野菜のことです。

いずれにしてもこれらの野菜は、安全に対して意識の高い農家の方が、手間をかけて栽培している野菜ということで、安心感があると思います。

美味しい野菜はどうやって選べば良いの?

味が濃くて栄養価の高い野菜たちを買う場合、まず思いつくのが産地直送です。
農家の方に依頼すれば、採れたて野菜を宅配してくれます。そこで私も、ネットから野菜が注文できる農家のホームページを調査してみました。
そのリンク集を「無農薬・有機野菜は当たり前! ネットでお取り寄せできる農家105軒をご紹介」という記事で公開しています。

これ、調べるのに、すごい時間がかかりました! しかし、、、農家の方と直接契約するには至りませんでした。。。理由は、

  • その農家の出来不出来に左右される(地域や気候条件によって不作の年などもある。)
  • その農家で作っている野菜に限定される(年間100種類以上の野菜を作っていない。)
  • どの農家を選んだら良いか、見当がつかない;;;

ということです。
私にはまず、良い野菜を選定する能力がありません。農薬や肥料や線量などを検査する機器もないので、数値でチェックすることも出来ません。
結局、どの農家を選んだら良いのか、分かりませんでした。

やはり、野菜の選定は、プロに任せたほうが安心だと思いました。
また、大手の野菜通販なら規模のメリットがあります。それは、

  • 全国の農家と契約することで、年間を通じて安定して野菜が入荷できる
  • 全国の野菜の名産地から、最良の野菜を入荷できる
  • ある農家(地域)に出来不出来があっても、他でカバーできる
  • 野菜の品質管理やチェック体制を、専門家が専門機材で行える
  • 土作りから野菜の育て方まで、専門家が農家を支援できる
  • 大量買付/大量配送により、コストメリットがある

などなど、大手ならではのメリットのほうがはるかに大きいと感じました。

料金面では、特に気になるのが配送料です。
小さな農家だと、ゆうパックの送料分が価格に直接影響してくると思います。
その点、宅配専用車を自前でもつ大手業者なら、配送料が安く済むでしょう。

大手の野菜通販なら、どこがいい?

規模のメリットが享受できる大手野菜通販サービスを選ぶ場合、「らでぃっしゅぼーや」「オイシックス」「大地宅配」の3強の中から選ぶことになります。私が選んだのは、らでぃっしゅぼーやです。

その理由は、らでぃっしゅぼーやがNTTdocomoというテクノロジー企業を母体としているからです。

テクノロジーが農業を変える

テクノロジーとは、人類の叡智の結晶である科学技術を使って、人々の生活を豊かにする技術です。

いま世界はGoogle、Amazon、Facebook、Appleなどのテクノロジー企業によって発展を続けています。
今後注目されるのは、

  1. 人工知能(自動学習するロボットなど)
  2. IoT(あらゆるものがネットに繋がりコンピューター化&自動化される)

の2つでしょう。
野菜作りをする農業にも、最新テクノロジーが大きな役割を果たすことが予想されます。土壌の状態や野菜の育ち具合はセンサーで細かく自動的にチェックされ、種まき、育苗、施肥、定植、水やり、整枝、誘引、交配、追肥、収穫などは、学習機能を備えた人工知能ロボットがサポートしてくれるでしょう。
収穫後の検品、仕分け、箱詰め、出荷、運搬、宅配も、自動運転で行われるようになるかもしれません。最終的に行く着くのは、全自動化だと思います。

現時点でも、最新テクノロジーを活用している企業は、他よりも生産コストは安く、品質が高い商品・サービスが提供できているはずです。
そして今後は、更にその差が開くことになると思います。

私が最終的にらでぃっしゅぼーやを選んだ理由は、大手3サービスの中で一番の売上を誇ることと、テクノロジーに強い企業グループに属していると考えたからです。

らでぃっしゅぼーやの野菜通販を実際に利用してみると…

とりあえず我が家で始めたコースは、7種類のプチ野菜(1〜2人用)が定期宅配される野菜パレットです。もし足りなければ、いつでもコースを変更できます。らでぃっしゅぼーやの宅配専用車らでぃっしゅぼーやの専用車で運ばれてきました。
初回は、不在の時にどこに野菜を置いておくかなどのヒアリングがあるため、事前連絡があり在宅の時に運んできてくれます。
らでぃっしゅぼーやの野菜パレット宅配された野菜は、セロリ,チンゲン菜,白菜,ピーマン,大根,じゃがいも,ブロッコリーの7種類でした。

らでぃっしゅぼーやのセロリセロリは沖縄産で、ジャーガル育ちの海セロリ 沖縄畑人村と書いてあり、有機JASマーク認定が記載されたパッケージ包装でした。
チンゲン菜は有機栽培あゆみの会、ブロッコリーも生産者の名前が明記されていました。

イカとセロリの中華風炒め普段スーパーで買うことのないセロリは、「イカとセロリの中華風炒め」で食べました。”セロリと言えばこれ!”という鉄板レシピですね。海老とチンゲン菜のクリーム煮チンゲン菜は、海老と一緒にクリーム煮。牛乳を使い、プライパン一つで本格中華が作れます。ブロッコリーはサラダに使いました。チンジャオロース、白菜と浅蜊のスープピーマンはチンジャオロースで食べて、白菜は浅蜊と一緒に蒸したスープ仕立て。今回は中華風のレシピが多くなりました。大根の煮物、ジャガイモの団子大根は卵と一緒に煮物にして、最後のジャガイモはお団子になって子供のお弁当のおかずです。

4日間で食べきってしましました。もう少し大きいサイズにしたほうが良いのかな?

続ける技術で、楽して野菜生活を継続し、健康になる

人間は、継続して何かを続けるのが下手な生き物のようで、『続ける技術』という本は、大ベストセラーにもなっています。
マンガで身につく 続ける技術(石田淳)
続けられるようになるポイントは、

  1. 続けることを邪魔する行動を排除する
  2. 続けやすい環境作りを徹底する

の2つです。
本人の意志やモチベーションに依存するのではなく、続けられる環境作りをすることで、継続が容易になり、やがては習慣になるというのです。

では、野菜をしっかり食べて、健康的な食生活を続けるには、どうすれば良いのでしょうか?

答えは簡単。
野菜の定期宅配は、栄養価の高い旬の野菜がバラエティ豊かに毎週届けられるので、もはや逃げ隠れすることはできず野菜を食べることになります。

イヤでも健康的な野菜食生活をせざるを得ませんね(笑)

らでぃっしゅぼーやを申し込むには?

初めて「らでぃっしゅぼーや」に申し込む人のために、『無料の資料請求(野菜サンプルつき)』と『1回お試し野菜(お得なセット)』が用意されています。
しかし、私は最初から定期宅配の野菜パレットコースに申し込みました。
理由は、

  1. 資料請求やお試しをした後の営業電話が煩わしい
  2. いますぐに野菜生活を継続する形で始めたかった

からです。
インターネットから野菜定期コースのパレットを申し込む今だけ(?)特典として、

  • 2,000円分のポイントプレゼント
  • 専用車での野菜パレットのみの配送料はずっと無料
  • 初年度年会費が無料(カタログ不要の人は次年度も無料)

などがあるのも良いですね。

らでぃっしゅぼーや公式 お申し込みページ

北海道ゆめぴりか特典の2,000ポイントで「炊き上がりふっくら 北海道宮嶋さんのゆめぴりか無洗白米」を買いました♪ 我が家ではお米は、ゆめりぴかとミルキークイーンがお気に入りなのです。
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(最終更新:2017年3月11日)
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