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かつおの効能とおすすめレシピ、食品成分表

かつおには、ビタミンB群やEPA・DHA、鉄、ナイアシンが多く含まれています。
その栄養効果として、貧血予防、脳の活性化、悪玉コレステロール減少効果などが期待できます。

かつおの効能

かつおには、ビタミンB群のなかでも特にビタミンB12が100g中に8.6μgと豊富に含まれており、赤血球の生成を促進して貧血予防に効果を発揮します。

目の裏側の脂肪にはDHAが多く含まれ、ナイアシンとともに脳を活性化して学習能力を高めたり、EPAやタウリンとともに悪玉コレステロールを減らしたりする効果があります。

EPAとDHAはエイコサペンタン酸とドコサヘキサエン酸のことで、これらはオメガ3脂肪酸とも呼ばれ、その効能が注目されている栄養素です。

また、かつお節には、血圧を下げるオリゴペプチドが含まれているので、積極的に摂りましょう。

春のかつおは「初鰹」と呼ばれ、あっさりとした味わいから初夏の味として古くから親しまれていますが、「戻り鰹」のほうが脂がのっていて、栄養価的には上です。あさりやほうれん草と一緒に摂ると、貧血や冷え性を改善します。

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かつおの人気&簡単レシピ

韓国風カツオのたたき韓国風 カツオのたたき

かつおのたたきをピリ辛ドレッシングで韓国風に♪かつおはお刺身、ごまはすりごまでもOK。シャキシャキと歯触りの良いキュウリまでおいしく頂けます。かつおは体に欠かせないたんぱく質が魚類の中でも特に多く、健康維持にも役立ってくれます。

かつおのガーリックステーキ話かつおのガーリックステーキ

簡単なのに「まるでお店みたい!」と大絶賛!かつおのたたきが大変身を遂げました。かつおは焼きすぎると硬くパサつき、切るときに崩れやすくなるので要注意。まな板に置いてる間に余熱でも温まるので、焼くときは表面が色づく程度で大丈夫。DHAを含むかつおを食べて、脳の働きを活性化しましょう♪

カツオ漬け丼カツオ漬け丼

かつおが美味しい季節には是非この一品。モリモリ食べられちゃう漬け丼です。 こどもにも食べやすいさっぱり仕上げ。大人用には、かつおを漬け込むときにニンニクやお酢などを加えるのもおすすめです。

カツオのたたきで胡麻焼カツオの胡麻焼

残ってしまったかつおのたたきをおいしいごま焼きに♪合わせ調味料に一日漬け込んだかつおに、ごまをたっぷりまぶして焼くだけ!

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