栄養BOX

栄養と健康をテーマに情報発信しています。

食品

かれいの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

かれいには、ビタミンB2・EやEPA・DHA、カリウム、カルシウム、マグネシウム、タウリンなどが含まれています。

[スポンサーリンク]

かれいの効能

かれいは高タンパク・低脂肪なので、離乳食や病中・病後の食事にもよく使われ、食欲増進・疲労回復・ダイエットにも効果的です。

また、ビタミンE・カリウム・タウリン・コラーゲンも含まれているので、血液をサラサラにして動脈硬化・高血圧・老化を防止するほか、美肌づくりにも役立ちます。
魚に含まれるEPAとDHAはエイコサペンタン酸とドコサヘキサエン酸のことで、これらはオメガ3脂肪酸とも呼ばれ、その効能が注目されている栄養素です。

かれいは、煮つけにすると栄養を余すことなくたっぷり吸収できます。さらに、わかめやこんぶと一緒に摂ると白髪を予防できます。

[スポンサーリンク]

かれいの人気&簡単レシピ

かれいの煮付け

かれいの煮付け

簡単!早い!フライパン一つで作るかれいの煮付け。少し甘めの味付けで、こどもにもぴったり♪皮やヒレにはコラーゲンがたっぷり含まれているので、お肌のためにも余さず食べましょう。コラーゲンの生成を助けるビタミンCを含む菜の花やブロッコリーなどを付けあわせると、さらに効果的!
かれいの甘酢野菜あんかけ

かれいの甘酢野菜あんかけ

かれいの煮付けに飽きたなら、甘酢あんかけはいかが?野菜はお好みですが、おすすめはブロッコリーやピーマンなどの緑黄色野菜。それらに含まれるビタミンCが、かれいの皮などに含まれるコラーゲンの生成を助けてくれます。
フライパンでカレイの唐揚げ

かれいの唐揚げ

油の面倒な後始末なし!フライパンで作るかれいの唐揚げです。べちゃっとならない焼き方のコツあり!1枚ずつ焼くときは、2枚目のときに油を足してください。ひっくり返すときには、身を崩さないように気をつけてくださいね。
カレイのムニエル

かれいのムニエル

低カロリー&高たんぱくなかれいを、お醤油とバターのコクたっぷりなムニエルに♪小麦粉をまぶす前に、かれいの水分をよく拭き取ってください。レモン汁を加えることで、さっぱりと仕上がります。
[スポンサーリンク]

~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

お読み頂きありがとうございます

もし宜しければシェアをお願い致します。




おすすめ

[スポンサーリンク]