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ポリフェノール

疲れがしっかりとれる入浴のコツとは?

入浴時が1日のなかで最もリラックスした時間、という人も多いと思います。
ストレスを緩和するためには、あわただしくシャワーだけで済ませるのではなく、湯船にゆっくりとつかりたいものですね。

そこで今回は、疲れをしっかりとるための入浴のポイントをご紹介します。

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湯船のなかでは力を抜こう

湯船のなかでも、人間の体は無意識のうちに力が入っているものです。まず、湯船のなかでは思いきって体の力を抜いてみましょう。
本当に全身の力が抜けると、人間の体は水の浮力で浮き上がります。少なくとも、両腕くらいは浮き上がってきます。それくらい体の力が抜ければ、入浴によるストレス解消効果はより大きくなります。
その意味でおすすめなのが、銭湯です。空いている時間帯に一人広い湯船にゆったりつかってみましょう。日曜の午前中や平日の夕方早い時間帯が狙い目です。
また、サウナもストレスの慢性化や深刻化を防いでくれます。汗が出て新陳代謝が進むと、自然にさわやかな気分になりますよ。

入浴剤は自分に合うものを根気よく

入浴剤にはいろいろなタイプがあり、その効能もさまざまです。買う前に効能をしっかり確認して、自分に合ったものを見つけましょう。パッケージにはいくつかの効能が書かれていますが、自分が求めている効能が最初に書いてあるものを選ぶのがポイントです。
そして、実際に使ってみて合うと感じたら、その入浴剤を使い続けることが大切です。見た目や香りを楽しむだけならいろいろなものを試すのも楽しいのですが、効能を期待するなら、一つのものを根気よく使い続けましょう。どんなに合う入浴剤でも、1回や2回で大きな効果を期待するのは無理な話です。

足湯で全身の血行が良好に

健康な体づくりには、血液の循環をよくすることが何より肝心です。なかでも、心臓から最も遠い足は血のめぐりが悪くなっているので、ここを集中的に温めれば、全身の血行もよくなります。
足湯は、その最も効果的な方法です。深めの洗面器やバケツに熱めのお湯を張って両足を浸すだけなので、実に手軽ですし、お湯が冷めてきたら熱湯を足して調整すればOKです。

冷え性の人はぬるめのお湯で

冬の夜、冷え性の人は寝つきが悪くなりがちですが、入浴方法を工夫すればぐっすり眠れるようになります。
冷え性の人に向くお風呂は、ぬるめのお湯です。体をゆっくり温めれば、お風呂を出てからの体温下降カーブが緩やかになり、交感神経の働きもやわらぐので、リラックス効果が高まります。
ただし、長時間つかると心臓への負担が大きくなるので、半身浴がおすすめです。

一人でできる簡単マッサージ

ハードワークでぐったり疲れているときは、シャワーの水圧を利用した全身への軽いツボ刺激が効果的です。
少し離れた位置から、強い水圧で少しずつシャワーヘッドを移動させながら湯を当ててみましょう。手でもみほぐしたり、マッサージ器を使ったりしなくてもできるお手軽マッサージです。特に気持ちのいいところには集中的に当てましょう。
この方法なら、湯船につかる時間や気力がないときでも、汚れを落としながら体の芯からさっぱりできますね。

ワイン風呂のススメ

100円で買えるダイソーのワインが美味しいと好評ですが、ちょっと贅沢にワイン風呂など、いかがでしょうか?

鮮やかな葡萄色と芳醇な香りが楽しめる「ワイン風呂」。美肌効果が期待できる赤ワイン風呂は、若返りの湯として、クレオパトラやメアリー女王もお気に入りだったとか。ワイン風呂の効能は、美肌だけでなく、腰痛や肩こり、冷え性などに良いとされています。

白ワインよりも赤ワインが良いのは、抗酸化作用のあるポリフェノールが入っているからです。更に、赤ワインに含まれるタンニン(渋みの成分)は、皮膚のたるみを引き締める効果が期待できます。 ミネラル成分も多いので、血行促進とアンチエイジングに赤ワイン風呂をお試しください。

人気の入浴剤

AMAZONのベストセラーは、新日本機能食品が販売するラグゼ デッドシーバスソルトです。190件ものレビューが寄せられており、5つ星が並んでいます!
お風呂のお湯がトロッとして汗がたくさんでるそうです。死海の天然ミネラルを凝縮した、お肌にやさしいバスソルトで、お肌をしっとりと保ちます。

バスティーパック部門でのベストセラー1位は、「よもぎ湯入浴パック」です。愛媛県産の自家栽培よもぎ100%使用です。

その他、里山屋の販売する「どくだみ黒酢入浴料」(1000ml)などもあります。

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(最終更新:2015年2月14日)
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