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レシピ

さつまいもじゃないよ!紫のじゃがいもは眼に効くアントシアニンが豊富

皮の色から一見さつまいもでも、正真正銘のじゃがいも。紫色のじゃがいもには、視力改善や眼精疲労解消などの効果があるアントシアニンが豊富に含まれています。

煮崩れしにく品種が多いので、煮物などに使ってみてはいかがでしょう。

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キタムラサキ

北海道で誕生して2004年に命名登録された品種で、皮は濃い紫色。果肉もまた紫色で、体内の酸化を防ぐアントシアニンが豊富。熱を加えると、青みがかった色に変わる。やや粘質で煮崩れしにくく、なめらかな舌ざわり。

シャドークイーン

皮も果肉も濃い紫色がインパクト大。それも加熱すると、くすんだ青色に変わる。キタムラサキに似ているが、アントシアニンの含有量はシャドークイーンの方が多い。

インカパープル

皮は濃い紫色だが、果肉は淡いクリーム色と紫色のミックス。味にはクセがあるので、色を生かした料理に向く。

ノーザンルビー

長い楕円形や赤紫色はさつまいもに似ている。果肉はピンク。やや粘り気があるので煮物向きで、フライドポテトにしてもおいしい。加熱しても変色しない。

【参考サイト】
じゃがいも(ジャガイモ/馬鈴薯)のページ
http://www.yasainavi.com/zukan/potato.htm
じゃがいも図鑑
http://www.itohfarm.com/zukan.html
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(最終更新:2015年3月17日)
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