栄養BOX

栄養と健康をテーマに情報発信しています。

食の知識&健康

にんにくの効果をもっと上手に活かす食べ方とは?

体によいとされるにんにくも、一度に大量に食べすぎると胃の粘膜を刺激し、胃痛の原因になることがあります。
にんにくを食生活に取り入れるには、バランスのとれた献立に少しずつプラスするのがコツといえます。刺激が強い生にんにくは多くても1日1〜2かけほどにし、加熱したものでも3〜4かけほどにしておきましょう。

すりおろしにんにくならお手軽

にんにくに含まれるアリインは、すりおろすことで効果を発揮します。すりおろして組織が壊れると、アリイナーゼという酵素が活発に働き、アリインを強い殺菌作用やスタミナアップ作用のあるアリシンに変わるのです。加熱せずに使えばアリシンの効果も失われないので、にんにくの効果を十分に活かすことができます。刺身の薬味、焼肉のたれ、サラダのドレッシングなど、ちょっとした風味づけに使いましょう。
ただし、すりおろしてそのままおくと酸化・変色してしまうので、使う直前におろします。

[スポンサーリンク]

トッピングにはにんにくチップがおすすめ

薄切りにんにくを揚げたにんにくチップも、手軽に料理のトッピングなどに使えるので、にんにくを食べる機会を増やせます。サラダやステーキ、焼肉などにふりかければ、にんにくの栄養だけでなく、香ばしい風味とカリッとした食感も加わり、食欲をそそります。
薄切りにしたにんにくをカリッとするまで揚げ、ペーパータオルなどで油を切るだけと、作り方も簡単です。

肉と一緒にまるごと焼いても

にんにくは1かけをまるごと焼くと、外はこんがり、中はホクホクに仕上がるので、たとえば焼き鳥なら、ねぎの代わりに交互に串に刺して焼くのもおすすめです。
また、肉などをオーブンでローストするときに一緒に天板にのせておけば、香りのよいつけ合わせになります。

[スポンサーリンク]

~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

お読み頂きありがとうございます

もし宜しければシェアをお願い致します。




おすすめ

[スポンサーリンク]