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食品

牛肉の効能とおすすめレシピ

牛肉には、鉄やビタミンB群、亜鉛が多く含まれています。
その栄養効果として、免疫力アップ、冷え症・むくみ・低血圧の改善、心拍出量アップ、貧血予防効果などが期待できます。

牛肉の効能

牛肉に含まれている必須アミノ酸は、エネルギーの代謝を高めて体力を増強し、免疫力をアップします。また、体を温めるので、冷え症やむくみも改善します。

そのほか、鉄には貧血を防ぐ効果があり、ユビデカレノンという成分には、心拍出量を高め、血行をよくして低血圧を改善する働きがあります。

にんにくやにら、カキと一緒に摂ると、疲労回復や体力増強効果がさらにアップします。

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牛肉の人気&簡単レシピ

牛肉とキャベツのスタミナ炒め

めちゃ旨!安い牛肉でも十分美味しい、特製のたれで炒めたスタミナ満点料理です。片栗粉が入った合わせ調味料は、加えるときにもう一度よく混ぜることがポイント。牛肉には「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンB2が豊富。ビタミンB2には、脂肪の燃焼をサポートしたり、顔色を良くしたりする働きもあるので、女性もぜひ♪

牛丼

海外からも大好評!この味、まるで○野家みたい!肉は脂身が多く、できれば薄切りがおすすめ。味で重要なのは、甘さと辛さのバランス。醤油も種類・地域によって塩分がちがうので、最後の調整は慎重に。新玉ねぎだと溶けてしまうので、普通の玉ねぎを使ってください。牛肉には吸収率の高いヘム鉄が豊富なので、貧血予防にも!

牛肉と大根の煮物

牛肉と一緒にじっくり煮込んだ大根が柔らか旨々♪温かポカポカ♪牛肉に含まれるヘム鉄は貧血のみならず、手足の冷え予防にも役立ってくれます。少し濃いめの味付けが、白いご飯を進ませます。好みで生姜を添えると、さらに美味しさアップ!

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牛肉の栄養成分表

出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)に準拠しています。表の見方や注意事項は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)について:文部科学省のページを参照してください。
牛肉の部位の説明イラスト

肩肉
肩ロース
リブロース
サーロイン
バラ肉(カルビ)
もも肉
外もも肉
ランプ
ヒレ肉
仔牛肉
挽肉(ひき肉)
副生物(ホルモンなど)
加工品
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