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市販の目薬を眼科医が決して勧めない三つの理由とは?

パソコンを使って仕事をしたり、ネットを利用したりして目が疲れ、市販の目薬を使う人も多いのではないでしょうか?

しかし、眼科医は市販の目薬を勧めていないと言います。市販の目薬で良くなって眼科医での受診が減るからといううがった見方もできるかも知れませんが、理由を知ると勧めない理由が良くわかります。

眼科医が市販目薬を勧めることができない理由

添加されている防腐剤が多く目の粘膜にダメージを与える

眼科医の処方する目薬の量は少ないので短期間に利用し終えることができますが、市販の目薬は量も多く、製造から在庫されて販売という流通期間も長く、目薬の中の細菌が繁殖しないように防腐剤が多く含まれています。
無害なら問題ないですが、粘膜にダメージを与えドライアイなどの症状を悪化させます。

目の洗浄液は目を守る粘液も洗い流してしまう

目の洗浄を行う商品には、界面活性剤と言う一種の洗剤がふくまれ、目の表面で目を細菌などから守り、乾燥を防ぐ脂肪分やタンパク質などを含む粘液が溶けてなくなり、目を守る力が低下してしまいます。その結果、目の病気になりやすくなります。

充血をとる目薬には血管収縮剤が含まれている

血管収縮剤は、簡単に充血を抑えますが、充血を抑えるだけでその原因を治しているわけではないので、眼科医で受診したときなどに、かえって診断を誤らせる可能性があります。また、治ったと勘違いして放置すると、もっと悪化させることになります。

このような理由があることから、目の異常を感じたら眼科医で診てもらうようにし、市販の目薬は避けた方が賢明のようです。

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(最終更新:2015年2月12日)
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