健康茶・ハーブティー

サルノコシカケ茶のがんに負けない体を作るメカニズムとは?

サルノコシカケは年中自生しているきのこの一種で、木から生えている半円形の状態が、ちょうど猿が腰をかける椅子のような形であることからこのような名前がつけられました。漢方では、梅寄生または霊芝という名前で売られています。

ちなみに、サルノコシカケというのはサルノコシカケ科のきのこの総称であり、特定のきのこを指す名前ではありません。サルノコシカケと呼ばれるきのこで有名なものとしては、サルノコシカケ科舞茸属のマイタケが挙げられます。

サルノコシカケ茶に含まれる主な栄養成分

サルノコシカケには、主にβグルカン、アルカロイド、トリテルペンカルボン酸、多糖類、エルゴステロールなどが含まれています。

サルノコシカケ茶に期待できる効果・効能

サルノコシカケ茶には、血液サラサラ効果のほか、高血圧の場合は血圧を下げ、低血圧の場合は血圧を上げる作用があるといわれています。
また、サルノコシカケ茶の成分中のタンパク質を含む多糖類には制がん作用があるとされていますが、飲めばがん細胞が消えるというものではなく、間接的に免疫を作ってがんの発育を止めるというものです。

サルノコシカケ茶に副作用はある?

サルノコシカケというのはきのこの名称ではなく、科名であり総称であるため、副作用があるものもあればないものもあります。

有名なところでは、一時期有名になったアガリクスが挙げられます。アガリクスは、厚生労働省が発がん性におけるラット実験を行なったところ、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」において促進する作用が認められ注意喚起されていますが、人に対しての有効性が示されるほどの影響はなく、またこれまでに健康被害の報告事例もありません。また、現在この「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」は販売中止となっています。

サルノコシカケ茶の作り方・飲み方

  1. サルノコシカケ(粉砕されたものまたは粉末)15gと水500mlを鍋に入れ、強火になりすぎないように30~40分ほど煎じます。鍋は土鍋がおすすめです。
  2. 色が茶色くなってきたら鍋からおろし、漉し器などで破片を取り除きます。
  3. 煎じ汁を保存容器に移して完成です。

漉しただけだとかなり濃い場合があるので、適宜飲みながら濃さを調整するのがポイントです。また、サルノコシカケ茶はきのこ独特の渋味と苦味があるため、飲みにくい場合はほかの健康茶とブレンドして飲むのがおすすめです。

サルノコシカケ茶は、病気でもなく健康ともいえないという半健康の状態のうちから服用するのが効果的な利用方法となります。例えばがんには長い潜伏期間があり、このような状態から症状を治しておけば病気を未然に防ぐことが可能というわけです。

つまり、一つの病気を抑えることに対して即効性のあるものではなく、毎日長く飲み続けることで体の中から全体的に正常化を促し、根本から病気にかかりにくい体質を作っていくことをサポートする健康茶なのです。

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