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健康茶・ハーブティ

太陽の恵みたっぷりのゴーヤ茶で美肌づくり&ダイエット

ゴーヤとは沖縄名で正式名をニガウリといいます。熱帯アジア原産・ウリ科ツル性の一年草で、その名の通り強い苦味があることで知られています。ゴーヤはビタミンCが豊富で、種には共役リノール酸も多く含まれています。また、独特の苦味はモモルデシンとチャランチンという成分によるものです。

糖尿病予防&健胃・整腸作用

ゴーヤ茶に含まれる苦味成分のモモルデシンとチャランチンがインスリンの分泌を促し、血糖値を下げることで糖尿病予防に効果があるといわれています。また、これらの苦味成分には、胃腸の働きを活発にして炎症や荒れを改善する効果もあると考えられています。

ダイエット効果

共役リノール酸が蓄積した内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させることで、ダイエット効果も期待できます。ジョギングや散歩などの運動と組み合わせると、効果は格段に増すと考えられます。

免疫力アップ

豊富なビタミンCが皮膚の免疫力を高めて美肌をつくるといわれているほか、モモルデシンとビタミンCの免疫力強化によって夏バテ防止にも役立つとされています。

高血圧予防

ゴーヤ茶に豊富に含まれるミネラル類のひとつであるカリウムには、ナトリウムを排出して血圧を下げる作用があるため、高血圧の予防・改善に有効といわれています。

ゴーヤ茶の作り方

市販品もありますが、自分で作る場合は、ゴーヤを切ってカラカラになるまで天日干しにし、フライパンで乾煎りしたものを急須に入れて熱湯で蒸らせば完成です。有効成分は種の中にも含まれるため、切る際に丁寧に取り出して一緒に天日干しします。カラカラになれば食品用の乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて保存できます。

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ゴーヤ茶はカリウムが多く含まれているため、腎臓疾患などで摂取制限のある方はまず医師に相談しましょう。
また、独特の苦味を和らげるために砂糖などを入れてしまってはダイエット効果が得られなくなりますので、その場合は天然オリゴ糖などを使うのがおすすめです。

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