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健康茶・ハーブティー

とうもろこしのひげ茶はむくみに効果が期待できる健康茶

とうもろこしのひげ茶は柱頭と呼ばれるとうもろこしのひげの部分をお茶にしたもので、古くから中国では漢方の生薬として、欧米では健康増進に利用されていたといわれています。柱頭はカリウムや鉄、食物繊維、ビタミンKといった栄養素を豊富に含んでおり、多くの健康効果が期待できる部分と考えられています。

むくみ・泌尿器系の病気の改善

とうもろこしのひげ茶はカリウムを豊富に含むため利尿作用があり、むくみの改善には最も高い効果が期待できるといわれています。
また、泌尿器系の病気や結石にも有効とされており、膀胱炎や前立腺炎、尿道炎などの改善に役立つと考えられています。

月経前症候群(PMS)の緩和

とうもろこしのひげ茶には鉄分が含まれているため、月経前のイライラや不調に対してよい効果をもたらすといわれているほか、貧血や精神不安定などの緩和にも有効とされています。

血糖値・血圧の安定

とうもろこしのひげ茶に含まれる食物繊維には、血糖値の急上昇を抑える働きがあるといわれています。また、血圧は血糖値の急上昇によっても上がりやすくなるため、とうもろこしのひげ茶を飲むことで血圧も安定すると考えられています。

デトックス効果

食物繊維が豊富なとうもろこしのひげ茶には整腸作用が期待できます。また、腎臓や肝臓の働きを助け、胃腸の調子をスムーズにし、体内の毒素を出しやすくなるため、デトックス効果もあるといわれています。さらに、食物繊維には脂肪分を燃やす働きがあるため、ダイエットにも有効と考えられています。

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とうもろこしのひげ茶はノンカフェインですが、利尿作用が高く、夜間のトイレが忙しくなる可能性があるため、寝る前に飲むのは避け、一日3杯までとするのがおすすめです。副作用は特にないとされていますが、授乳期間中は血中のカリウム量が減り母乳の出も悪くなってしまうため、授乳中の方は避けるほうが無難です。また、とうもろこしに対して食物アレルギーのある方の利用も当然避ける必要があります。

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