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健康茶・ハーブティー

ノンカフェインだから毎日飲める!ルイボスティーで早めの花粉症対策

ルイボスは南アフリカのごく一部の山野にしか自生しない針葉樹です。朝夕の気温差が30℃以上もある過酷な環境に耐えるため、高さ1.5mの樹に対して根は10mもの深さとなり、地中のミネラルを大量に吸い上げます。この驚異の生命力を持つルイボスの細かな葉を発酵・乾燥させたものがルイボスティーで、南アフリカの先住民からは「不老長寿のお茶」と呼ばれています。

抗酸化物質SODが体の酸化を防ぐ

ルイボスティーに含まれるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)には、体内の細胞を錆びさせ老化の原因になるといわれる活性酸素を除去する働きがあるとしてよく知られています。しかも、ルイボスティーに含まれるSODの量は緑茶の50倍、烏龍茶の30倍で、世界中に存在するお茶の中で最もSODの含有量が多いといわれています。

花粉症・アトピー対策

ルイボスティーには免疫力を高める効果があり、ヒスタミンに有効なフラボノイドが豊富に含まれているため、花粉症やアトピーでお悩みの方が常飲するのにも向いています。

ルイボスティーの飲み方いろいろ

南アフリカ共和国では、牛や山羊の乳と砂糖を入れてミルクティーにして飲むのが一般的ですが、世界のその他の地域ではそのまま飲むことが多くあります。また、南アフリカのカフェでは、ルイボスのエスプレッソやカフェラテ、カプチーノなども人気です。

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ルイボスティーは特にクセもなく香ばしい風味がするため、お茶好きの人であればおいしく飲めるのではないでしょうか。カフェインも含まれていないので、花粉症やアトピーでお悩みの方が常飲するお茶としては最適だと思われます。

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