栄養BOX

栄養と健康をテーマに情報発信しています。

健康茶・ハーブティ

イチョウ葉エキス茶の2大有効成分、フラボノイドとギンコライドの働き

イチョウは中国原産の落葉樹で、日本では社寺の境内や街路地によく見かけるなじみの深い植物です。イチョウ葉エキス茶とは、そのイチョウの葉から抽出したエキスをブレンドしたイチョウ葉茶のことをいいます。
イチョウ葉エキスに含有される2大有効成分、フラボノイドとギンコライドには、次のような効果があるといわれています。

フラボノイド

イチョウ葉エキスには、ケルセチンやルチン、ケンフェロール、イソラムネチンなど、少なくとも13種類以上のフラボノイドが含まれています。フラボノイドには強い抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を除去する効果があるとされています。

ギンコライド

ほかの植物には存在せず、イチョウ葉だけに含まれている物質で、血管を拡張し血液の流れをよくするといわれているほか、血小板が固まるのを防ぐ効果もあるとされています。さらに、血栓をできにくくしたり、毛細血管の保護や強化も見込めるといわれています。

そもそも、イチョウ葉エキスとは?

イチョウ葉エキスとは、イチョウの葉を乾燥させ、アルコールなどでフラボノイドをはじめとする有効成分を抽出し濃縮したものです。血液をサラサラにして血液循環を正常に保つ働きがあり、循環不全による体のトラブルを改善する効果が期待できるとして世界中で注目されており、日本でも中高年層を中心に関心が高まっています。

Amazonおすすめ
イチョウ葉エキス茶 10g×20包(山本漢方製薬)

楽天市場で人気のイチョウ葉エキス茶
GABA+イチョウ葉エキス茶 2.5g×20包入(昭和製薬)

イチョウ葉にはギンコール酸というアレルギー物質が含まれており、頭痛や胃腸障害などの副作用を引き起こす可能性がありますが、通常、市販されているイチョウ葉エキス茶はハブ茶・玄米・烏龍茶などがブレンドされて飲みやすくなっているほか、このギンコール酸がしっかり除去されているので、安心して飲むことができます。

[スポンサーリンク]

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。