栄養BOX

栄養と健康をテーマに情報発信しています。

健康茶・ハーブティ

グァバ茶の免疫力アップ効果がアレルギー症状を緩和

グァバは南アメリカの熱帯地方を原産とする植物で、多くの民間療法における基礎的研究でその有効性が認められています。

なお、シジュウムも熱帯原産の植物でグァバの近種です。

アレルギー症状の改善

グァバ茶にはポリフェノールのひとつであるタンニンが世界中の植物の中で最も多く含まれています。このタンニンには抗酸化作用と免疫力向上効果があり、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の改善に有効といわれています。

美白効果にも期待大

グァバ茶にはメラニン色素の生成に関与する酵素であるチロシナーゼの阻害作用があるため、美白にも効果的といわれています。特に紫外線が強い4月から9月にかけて飲むのがおすすめです。

糖尿病予防やダイエットにも

グァバ茶には糖尿病の治療に使われるインスリンの作用に似た物質が含まれており、血糖値を降下させる作用があるといわれています。また、血糖値を下げ、脂肪の細胞への蓄積を抑えることにより、ダイエットの効果も期待できます。
さらに、体に必要なタンニン、ビタミンA・C、カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、葉緑素、葉酸などの成分が豊富に含まれているため、健康維持にも役立つと考えられています。

グァバ茶のおいしい飲み方

やかんで煮出す場合は、水1リットルを沸騰させた後で大さじ1〜2杯の茶葉を入れ、紅紫色になるまで約5分おいて飲みます。急須で淹れる場合は好みの濃さになるまで蒸らせばOKです。ただし、有効成分は三煎目までが目安です。
熱いうちに飲むのはもちろん、冷蔵庫で冷やして冷茶としてもおいしくいただけます。

Amazonおすすめ(高レビュー評価)
シジュウムグァバ茶100% 3g×20包(山本漢方製薬)

楽天市場で人気のグァバ茶
国産(沖縄県石垣島) グァバ茶 ティーパック 2g×35包(マルシェ ピュア)

グァバ茶に含まれるタンニンには抗菌・抗炎症作用や収斂作用もあるため、万一グァバ茶の風味が口に合わないときは、茶葉を鍋で煮出して浴槽のお湯と混ぜ合わせ、入浴剤として利用すると肌荒れやニキビの予防に役立つと考えられます。また、抗炎症作用もあるため、軽度のアトピーであれば炎症やかゆみの軽減も期待できます。

[スポンサーリンク]

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。