栄養BOX

栄養と健康をテーマに情報発信しています。

健康茶・ハーブティー

さまざまなアレンジが楽しめるアップルティーでおいしくアンチエイジング

アップルティーとは基本的に紅茶の茶葉にりんごの香りをつけたもののことをいいますが、種類は少ないものの、緑茶や烏龍茶、ハーブティーと組み合わせたものもあります。香りだけでなく、茶葉と一緒に乾燥させたりんごチップも入っているタイプのものであれば、栄養価の高いりんごが持つ健康効果も期待できます。

アップルティーに期待できる効果・効能

整腸作用

りんごの皮と果肉に含まれるペクチンは食物繊維の一種で、腸の有害物質を排出する働きがあるため、腸の調子を整えて便秘を解消したり、善玉菌を増殖させたりするといわれています。また、ペクチンには血糖値やコレステロール値を下げる効果も期待できます。

老化防止・がん予防

りんごにはアントシアニンやケルセチンといったポリフェノールが豊富に含まれており、活性酸素を除去する働きがあるといわれています。また、体内の活性酸素が除去されることにより、老化防止やがん予防などの効果が期待できます。

血圧の安定

りんごに豊富に含まれているカリウムには、細胞内の水分量を調節したり、血圧を安定させたりする効果が期待できるほか、筋肉の収縮を正常に行う作用もあるといわれています。

美肌づくり・ストレス対策

りんごに含まれるビタミンCには、体の酸化を防ぐ働きがあるといわれるため、アンチエイジング、ストレス軽減、美肌づくり、免疫力向上といった効果が期待できます。

疲労回復

りんごにはリンゴ酸やクエン酸といった有機酸が含まれています。どちらもTCAサイクルの合成を円滑にする働きがあるとされるため、疲労回復に効果的と考えられています。

アップルティーの作り方

本物のりんごが使われているタイプのアップルティーがなかなか見つからないという場合は、手作りすることも可能です。りんごの皮を細かく切り、茶葉と一緒にポットに入れて抽出するだけで、りんごの風味と栄養がたっぷり溶け出したアップルティーを簡単に作ることができます。

アップルティーは何と組み合わせてもおいしいので、ハチミツやジャムを加えて甘さをプラスしたり、すりおろしたりんごを入れたり、桃やレモンなど他のフルーツを浮かべたりと、さまざまなアレンジが可能です。また、寒い冬には血行促進効果があるといわれるショウガやシナモンを加えれば冷えの改善が期待できますし、夏場には濃いめに抽出したものを炭酸水で割って砂糖を加え、氷で冷やせばアップルティーソーダとして楽しめるので、いろいろ試してお好みの飲み方を見つけてみてください。

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