健康茶・ハーブティー

モリンガ茶の高い抗酸化作用が生活習慣病を予防・改善

モリンガ茶は北インド地方原産のワサビノキ科の植物であるモリンガの葉を原料としたお茶です。

モリンガは「ミラクルツリー」「奇跡の木」「薬箱の木」などとも呼ばれる通り、大切な栄養素が豊富に含まれていることから、さまざまな効果や効能を発揮するといわれています。

モリンガ茶に期待できる効果・効能

高い抗酸化作用

モリンガはポリフェノールを赤ワインの約8倍、ビタミンEをくるみの約5倍、ビタミンCをオレンジの約7倍含んでいるといわれていることから、非常に高い抗酸化作用が期待できます。そのため、脂肪の酸化や活性酸素による体の酸化を防ぐことで血流をよくする効果や、細胞を老化しにくくすることでシミやたるみなどを防ぐ効果などがあると考えられます。

また、これらを総合して免疫力を高める働きもあるため、風邪やウイルス感染する病気のほか、高血圧や脳卒中、がんなどの生活習慣病を予防・改善する効果も期待できます。

豊富な食物繊維

モリンガの葉には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維がもたらす効果として最もよく知られているのが腸内環境の改善ですが、これによって体質改善を促してアレルギー症状を抑えたり、デトックス効果やダイエット効果を高めたりする働きもあるほか、糖尿病の予防やコレステロール値を下げる効果も期待できます。

モリンガ茶の効果的な飲み方

モリンガ茶には、大きく分けて粒タイプ・粉末タイプ・ティーバッグタイプの3種類があります。

粒タイプ

1粒あたりの量はメーカーごとに異なりますが、1日2~3gが適量です。子どもは半量としておきましょう。

粉末タイプ

最も高い栄養価が期待できる粉末タイプですが、その分苦味が強くなるため、苦手な方は料理やお菓子に混ぜたり、ヨーグルトにかけたりして食べるのがおすすめです。また、日頃愛飲しているお茶などに入れると、水分補給と同時に栄養も摂ることができます。500mlにつき小さじ1杯を目安にして入れ、よく振ってから飲みましょう。

ティーバッグタイプ

ティーバッグ1つあたり約1リットルのお湯が目安です。余熱で抽出できるため、長く沸騰させないことがポイントです。また、時間はかかりますが水でも抽出できます。

モリンガ茶は、できれば食後に温かい状態で飲むのがベターです。冷やした状態で飲むと内臓が冷えて血管が萎縮し代謝が悪くなるため、内臓脂肪がつきやすくなるなどのデメリットが生じます。

また、妊娠中の方や妊娠の可能性のある方は流産の確率が高まると考えられているため、摂取は控えたほうがよいとされています。血糖降下剤を服用中の方も、モリンガの葉の血糖値低下作用との相乗効果で血糖値が下がりすぎて低血糖を引き起こす危険性があるため、かかりつけの医師に相談の上使用することをおすすめします。

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