健康茶・ハーブティー

田七人参茶の抗酸化作用が血流を改善して生活習慣病を予防

田七人参茶は、田七人参にハブ茶・烏龍茶・玄米・大麦・カンゾウ・大豆・はと麦・杜仲葉・クコの実をブレンドした新しい健康茶です。田七人参は三七人参とも呼ばれるウコギ科の植物で、中国雲南省島南部地方の特産品です。古くから貴重な植物として珍重され、お金に換えられないくらいの高価な植物であったといわれています。

肝機能改善

田七人参茶に含まれるサポニンには、体に発生する活性酸素を除去する働きがあり、血中の中性脂肪や悪玉(LDL)コレステロールが過酸化脂質に変化するのを防ぐといわれています。これにより肝臓で分解しなければならない過酸化脂質が減って肝臓の負担が軽減され、肝機能の改善につながると考えられています。

免疫力アップ

田七人参茶に含まれる有機ゲルマニウムがインターフェロン(ウイルスなどに感染された細胞がウイルスに対抗するために作り出すタンパク質)を誘発し、体をウイルスや細菌による感染から守るといわれています。また、サポニンにも免疫機能を司るナチュラルキラー(NK)細胞を活性化する働きがあり、体をウイルスや細菌から守るとされています。これらのダブルの効果により、免疫力アップが期待できると考えられています。

血流改善

田七人参茶に含まれるサポニンは抗酸化作用が高いため、体内の活性酸素を除去する働きが期待できます。活性酸素が除去されると、血中の中性脂肪や悪玉(LDL)コレステロールが洗い流されて血液の流れがよくなるといわれています。また、滞った血流がスムーズになることで動脈硬化になりにくくなるため、生活習慣病の予防にもつながるほか、冷え性・肩こり・むくみなどの改善にも有効と考えられています。

田七人参茶の淹れ方

やかんで煮出す場合

水または沸騰したお湯500~700mlの中へティーバッグ1袋を入れ、沸騰後5分以上十分に煮出して飲みます。濃くなりすぎる場合はティーバッグを取り除きます。
アイスで飲む場合は上記の手順で煮出した後湯ざましをし、ペットボトルまたはウォーターポットに入れ替えて冷蔵庫で冷やします。

冷水だしの場合

ウォーターポットの中へティーバッグ1袋を入れて水300~500mlを注ぎ、冷蔵庫で15~30分冷やします。

急須で淹れる場合

急須にティーバッグ1袋とお好みの量のお湯を入れて飲みます。濃いめがお好みの場合はゆっくり、薄めがお好みの場合は手早く湯のみへ給湯します。

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田七人参茶に特に定められた摂取量はありませんが、大量に摂ることで効果が高まるというものではないため、必要以上に摂ることは控えましょう。
また、体調不良時や食品アレルギーのある方は使用を避け、薬の服用中、通院中、妊娠中、授乳中の方は使用する前に医師に相談する必要があります。体に変調が出た場合は直ちに使用を中止しましょう。

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