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コバルトの効能 効果と注意点

コバルトは、ビタミンB12の構成成分で、赤血球のヘモグロビン形成に関リしたり、神経を正常に働かせる作用があります。

コバルトが良く効くのは、貧血予防、神経の働きを活性化する時などに効き目があるとされています。

コバルトの効能

コバルトとは、ビタミンB12の一部を構成し、赤血球細胞を作り、骨髄の造血作用に不可欠なミネラルです。またコバルトは、鉄より酸化されにくく、酸やアルカリに強い性質があります。

また、ビタミンB12が多く含まれている食品を摂取すると自動的に摂取できるため、主に肉、レバー、牛乳、かき、はまぐり、あさりなどに多く含まれています。このように、動物性たんぱく質中心に含まれるため、菜食主義者など、極端に動物性たんぱく質を摂取しない食生活をしている人は注意が必要です。

コバルトには、ビタミンB12と同様に、造血機能を高め、悪性の貧血を予防し、神経の働きを活性化するなどの効果があります。
不足すると、貧血や筋肉の萎縮などを招く恐れがあるミネラル分ですが、通常の食生活を営んでいればそれほど気にする必要はありません。

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コバルトの働き

コバルトは、身体にとって重要な栄養素として健康維持に必須なミネラルの仲間の一つで、微量ミネラルです。他のミネラルとは違って単独では働くことはなく、ビタミンB12を構成する成分として働きます。

しかし、体内に存在するコバルトの内、ビタミンB12に含まれるのは約15%で、残りは詳しい働きが分かっていません。従って、ビタミンB12の働きがそのままコバルトの働きとして説明されています。
具体的には、赤血球に含まれているヘモグロビンを作るほか、神経の機能を正常に保つ働きがあり、貧血予防や集中力、記憶力を高める効果があります。

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まとめ

コバルトが不足すると悪性貧血をおこしたり、神経が過敏になってふさぎ込むなどの症状が出やすくなります。
ビタミンB12の構成成分で、赤血球のヘモグロビン形成に関係したり、神経を正常に働かせる作用があります。レバーや牛肉、アサリ、シジミ、カキ、サンマ、イワシ、サバ、卵、牛乳などに含まれ、不足すると悪性貧血をおこしたり、神経が過敏になってふさぎ込むなどの症状が出やすくなります。
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