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ルテオリンの効能 効果と注意点

ルテオリンの一番の特性は、アレルギー症状を緩和する作用です。

ルテオリンが良く効くのは、アレルギー症状の緩和、肝臓の解毒作用、免疫力強化、抗酸化作用などに効き目があるとされています。

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ルテオリンの効能

ルテオリンとは、フラボノイドの一種で、黄色い色素成分です。
主に、シソ、エゴマ、春菊、ピーマン、ミント、ローズマリー、カモミールなどに多く含まれています。
特に、エゴマに多く含まれており、葉だけでなく、特に実にも多く含まれています。シソの葉を比較すると、ルテオリンの含有量は100倍多く含まれているとも言われています。また、エゴマから抽出された油にも豊富にルテオリンを含んでいます。

ルテオリンの一番の特性は、アレルギー症状を緩和する作用です。ルテオリンなどのポリフェノールは、主にアトピー性皮膚炎の時に炎症を引き起こすロイコトリエンという物質や、花粉症の症状を引き起こすヒスタミンなど、これらの物質を作り出すための必要な酵素を抑制し、花粉症などのアレルギー症状に効果を発揮すると言われています。

ルテオリンは抗酸化物質の一種で、大腸で発生した悪性物質を肝臓で尿素という無害な物質に変える働きがありますが、この肝臓の解毒を促進する作用や、あらゆる病気の元となる活性化物質を除去する作用があり、しみやそばかすにも効果があるとされています。
また、免疫力を強化する作用もあるといわれています。

参考サイトの紹介

ルテオリンに関しては、以下のページが参考になります。
http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/b7ec3cd851341e49ae11d0a17f698021

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フラボノイド最強の抗酸化作用・抗アレルギー作用

ルテリオンは、抗酸化作用の強いポリフェノールの中でもっとも多いフラボノイドの一種で、抗酸化作用の強いフラノ簿ノイドの中で更に強い抗酸化用と抗アレルギー作用を持っています。
その他にも抗炎症作用、肝臓の解毒作用促進効果、発がん抑制・抗がん作用、免疫機能強化作用、動脈硬化他生活習慣病予防、アンチエイジング効果などがあります。

しそ、セロリ、春菊に多く含まれる

ルテリオンは、しそ、セロリ、春菊、エゴマなどやや味に特徴のある野菜に多く含まれています。
特にシソに含まれているルテオリンは、他のフラボノイドに比べて体内に吸収されやすいため強い効果が発揮されると考えられています。
血中のフラボノイド濃度を常に高めて、その効果を維持するためには、たまに野菜を食べでも食後の時間だけしか濃度は高まりません。常に三食野菜を食べるようにすることで、フラボノイドの優れた効果・効能を享受することができます。

ルテオリンはビタミンC、Eと一緒に摂取で効果大

シソ種子から抽出されたルテオリンは、ビタミンCやビタミンEと一緒に摂取することで、脂質の酸化抑制の効果が相乗的に大きくなります。
細胞膜には、酸化されやすい不飽和脂肪酸が多く含まれており、酸化を抑制しないと、細胞は外部との栄養物質の交換などができなくなり、傷付いたり、死滅したりしてしまいます。
そのため細胞のがん化や老化が起こります。

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