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リチウムの効能 効果と注意点

リチウムは、マグネシウムやカリウム、ナトリウムの代謝を助けます。

リチウムが良く効くのは、白血球増加、血圧降下、生体リズムを変化させる、自律神経や不随神経を正常に保つ時などに効き目があるとされています。

リチウムの効能

リチウムは、躁うつ病の治療薬として使用されている微量ミネラルの1つです。既に医療では、躁うつ病の治療薬としても利用されており、精神に作用するミネラルと言われています。食品には、わかさぎ、いわし、あさり、小麦胚芽などに特に含まれています。

その他、白血球増加、血圧降下、生体リズムを変化させる作用、自律神経や不随神経の機能にも関わる働きがあるとされています。

リチウムを過剰に摂取すると、胃腸障害や精神錯乱などの中毒症状をひきおこすとして注意が必要ですが、通常の食事による摂取では心配はありません。

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リチウムの働き

リチウムには、そう状態、うつ状態を予防・改善する働きがあり気分安定剤としてアメリカでは薬品として認可されています。気分安定薬としての効果をリチウム以上に持っている成分・薬はないと言われています。

その他、リチウムには衝動性を抑制する効果があり自殺を予防する作用があると言われています。リチウムの服用に当たっては、血中濃度を測りながらその量を厳密にコントロールしないと中毒になるので注意が必要です。

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まとめ

リチウムは、自律神経などの機能に関与してうつ病に有効とされています。また、マグネシウムやカリウム、ナトリウムの代謝を助けます。不足の心配はありません。
LIFE STYLE マグネシウム
「ミネラルの王様」と呼ばれる程、様々な効果を持つマグネシウムは、人が生きていく上で欠かすことのできない栄養素です。また、カルシウムが有効に働くために、必要なミネラルでもあります。
リチウムはマグネシウムの代謝をサポートします。

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