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栄養素

脂性肌や毛穴の悩みはタンニンで解決

タンニンは、植物の葉・樹皮・小枝・根などに含まれるフラボノイド系ポリフェノールの一種で、渋味成分です。
タンニンの栄養効果として、収斂、美白、下痢改善、皮膚保護、抗酸化作用、生活習慣病予防、がん予防、老化防止、殺菌作用などが期待できます。

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タンニンの効能

収斂効果

タンニンやタンニン酸には、肌に対する収斂効果があります。開いた毛穴や皮脂腺などが引き締まり、メラニンの増殖を抑えることで美白効果も期待できるため、化粧水などのスキンケア化粧品に使用されています。

また、タンニンには腸粘膜を刺激して引き締める効果があるため、下痢の改善に使われることもしばしばあり、実際に、生薬として知られるゲンノショウコにはタンニンが含まれています。

美白効果

タンニンにシミやくすみの原因となるメラニン細胞の増殖を抑制する作用があることが報告されており、美白や皮膚保護に役立つといわれています。

生活習慣病予防

タンニンはポリフェノールの一種で抗酸化作用を持つため、老化の原因となる活性酸素を除去します。活性酸素の活動が活発になると悪玉コレステロールが増え、血管壁に付着して動脈硬化が起こり、これが脳梗塞や心筋梗塞の原因となりますが、タンニンにはこれらの生活習慣病を予防する効果が期待できます。

摂取上の注意点

タンニンは便を固くする作用があるため下痢止めに有効ですが、多く摂りすぎると逆に便秘になるという副作用があります。

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