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栄養

赤まむしは昔ながらの元気が出る食品

赤まむしは、まむしのなかでも特に体が赤めのものをいい、薬効が高いことで古くから知られています。
赤まむしの栄養効果として、血圧正常化、精力増強、血流改善、心機能正常化、コレステロール低下、動脈硬化予防、精神安定などが期待できます。

赤まむしの効能

血圧の正常化

赤まむしにはタンパク質を構成するアミノ酸が豊富に含まれており、なかでもタウリン・メチオニン・チロシン・グルタミン酸が神経の高ぶりを抑え、血圧の正常化に効果があります。

精力増強

精力増強効果をもたらす有効成分はまだ解明されていませんが、良質なタンパク質が精子の生産を促すと考えられています。

心機能の正常化

赤まむしの筋肉と内臓に含まれるペプチドは体内の生理活性に有効であるため、血流をよくし、血圧を下げ、心機能を正常化するのに役立ちます。

動脈硬化予防

赤まむしの脂肪は動物性ですが、リノール酸を多く含んでいるため、コレステロールを減らして動脈硬化を防ぎます。

精神安定

赤まむしはカルシウムが多いのも特徴です。丈夫な骨や歯を作るだけでなく、イライラを鎮めて精神を安定させ、心臓の鼓動や筋肉の収縮をスムーズにします。

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