栄養BOX

栄養と健康をテーマに情報発信しています。

栄養素

ジアリルジスルフィドは大腸がん予防に期待大!?

ジアリルジスルフィドは、ニンニク特有の刺激臭成分アリシンが熱で分解されることにより生成される成分です。

ジアリルジスルフィドの栄養効果として、解毒作用、肝機能強化、抗がん作用、がん予防、抗菌・殺菌作用、抗酸化作用、脂肪の代謝促進、コレステロール値低下などが期待できます。

[スポンサーリンク]

ジアリルジスルフィドの効能

ジアリルジスルフィドに期待される主な効能として知られるのが解毒作用です。ニンニクに肝機能強化の効能があるのは、このジアリルジスルフィドの解毒作用の働きが大きいと考えられています。

また、抗がん作用の効能もいくつかの研究で示されており、特に大腸がんに対する効能が期待されています。

さらに、抗菌・殺菌作用のほか、抗酸化作用も期待されており、脂肪代謝促進やコレステロール値低下といった働きがあることも知られています。

アリシンは、ネギ・ラッキョウ・タマネギなどユリ科ネギ属の野菜に多く含まれています。

[スポンサーリンク]

~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

お読み頂きありがとうございます

もし宜しければシェアをお願い致します。




おすすめ

[スポンサーリンク]