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ゼアキサンチンで現代人の視力低下を防止

ゼアキサンチンは、トウモロコシやパパイヤなどに含まれるカロテノイドの一種です。

ゼアキサンチンの栄養効果として、黄斑変性症予防、白内障予防、抗酸化作用、動脈硬化予防、糖尿病予防、がん予防などが期待できます。

ゼアキサンチンの効能

ゼアキサンチンは、人体では黄斑部によく存在しており、目に入ってきた有害なブルーライトを吸収する働きがあるため、適切に摂取することにより、目の健康を維持することができます。

目のダメージを防ぐ以外にも、有害な光を吸収するのを手助けして黄斑変性症を予防したり、水晶部の濁りの原因となる活性酸素を除去して白内障を予防したりする働きがあり、同じキサントフィル類であるルテインを多く含む食品と一緒に摂るとより効果的と考えられています。

さらに、抗酸化作用による動脈硬化・糖尿病・がんの予防も期待できます。

効果的にゼアキサンチンの効能を得るためには、1日の摂取量を6mg程度にするとよいといわれています。また、ビタミンCなど水溶性ビタミンを多く含む食品と一緒に摂ると、効率よくゼアキサンチンを吸収することができます。

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